大きな買い物をする前に 印鑑

実印が必要な時

私が急遽実印が必要になった時の体験談です。去年、新築のマンションを購入しました。そこで名義について話し合った結果、主人と自分の共同名義で購入する事になりました。その時は実印が必要という実感がなく、不動産購入の話が進み、ついに契約書に印鑑を押す日がやってきました。そこで、不動産会社の人から「実印はお持ちですか?」と聞かれ、主人が持っていたので「はい。」と答えると、「共同名義ですでの、夫婦別々の実印が必要です。」と言われ、驚きました。私達が持っていたのは、主人の名字のみの実印。これとは違う実印が必要でした。ですので、急いで印鑑屋さんに駆け込みました。印鑑屋さんは近くにあるショッピグモールに入っている印鑑屋さんに行きました。最短でどのぐらいで出来るのかと聞くと、「実印は手彫りなので、最低でも4日はかかります。」と言われました。その旨を不動産会社に伝え、何とか契約は待って貰えました。
実印注文時に驚いたのは実印の種類でした。素材から字体、名字だけでなくフルネームで作ったりとバリエーションが沢山ありました。今回は主人の実印と区別するために、私がフルネームで作りました。一番安いプランで12000円でした。4日後に、市役所に行き、印鑑登録し、印鑑証明も同時発行し、無事に不動産の契約を終える事が出来ました。

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